DIY車庫(カーポート)の柱を立てる!ホームセンターの材料で作る方法【2】

  • 2020年11月15日
  • 2020年11月16日
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前回のDIY車庫(カーポート)の基礎工事!ホームセンターの材料で作る方法!の続きです。

前回は、基礎工事の部分を中心に書いていました。

この記事では、主に柱を立てる部分についてご紹介しています。

 

車庫の設計、基礎で使う束石の選び方や設置に関することをご紹介しています。

いよいよ、柱を立てる部分になります。

前回の記事はこちらです↓
DIY車庫(カーポート)の基礎工事!ホームセンターの材料で作る方法!

 

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DIY車庫(カーポート)の柱について

ツーバイフォー材を使って柱にしてますが、最終的にはツーバイフォー材を二重に合わせて柱にしています。

最初の計画では、こんな感じでした↑

しかし・・

立てていくにつれて、強度面を補強したくなり・・

結局、柱を二重に~!
(ただ、この作業は、殆ど出来上がってから実施しました^^;)

最初から分かっていたら、柱の向きも変えていたと思います。

見て分かるように、二本めの柱は右側にずれていますので^^;

 

柱の色が違うのは、木材の防腐剤を塗布しているためです。

防腐剤については別の記事に詳しく書く予定ですが、本来は材料を購入した時点で防腐剤処理をしてから制作に使うのが理想です。

私の場合は、完成してから防腐剤処理をしました^^;

 

ツーバイフォー材のメリット・デメリット

こんなに大掛かりになるとは思っていなかったので、ツーバイフォー材を柱にすればOKだと思っていましたが、

いざ作ってみるとツーバイフォー材では柱の強度に不安が出てきました。

他の方のブログなどを参考にしてツーバイフォー材を柱にしたんですが、やはり見通しが甘かったようです^^;

 

ツーバイフォー材のメリット

手軽に同じサイズの材料が手に入ること、コストがリーズナブルなこと、意外と見た目がキレイなこと。

こんなところだと思います。

 

ツーバイフォー材のデメリット

柱にするには、強度を考えて使う必要がある。

店頭で購入する場合、しっかり選ばないと材料の反りがみられることもある。

同じと思っていたサイズ(長さ)も、若干違いものもあるので注意が必要です。

 

購入する際の注意事項

※材料の保管状況によっては、反りが出ているものもあります。

※購入する際には、お店の人に頼めば熱心に選んでいただけます。

 

屋内で材料を保管されており材料の乾燥がしっかりされているものを選びましょう。

※屋外に近いところにある材料は、乾燥不足のものもあります。

※乾燥不足の材料は、持ってみると湿気を感じたり、材料自体が他の同じ材木より重いので分かります。

柱を立てる

ネジで4箇所しっかり固定すれば、柱は真っ直ぐ立ちます^^

ネジ固定には、もちろん電動ドライバーが必要です。

 

今回、購入した電動ドライバーを使ってらくらく作業できました。

ちなみに、私が購入した電動ドライバーはこちらです。

超便利です! 必須アイテムです!!

 

こんな感じで柱を立てています。

柱を立てる際の必要人数

束石の羽子板の部分にネジ釘で固定する作業を行いますので、柱を持つ人とネジ釘で固定する人の二人が必要です。

柱の固定

柱同士をつなぎます。

↑の写真にもあるように、柱と柱を木材でつなぎました。

カットと書いている部分は、最終的にはカットしました。このカットした部分のおかげでドアを開けやすくなっています。

本来は、2mの材料を使う部分だったんですが、3mの材料を使ったためカットしました。

カットした1mは、後で車庫の補強に使用しました。

 

ここまで来ると、後の作業は一人でも可能です。

もちろん、脚立は必要です。

 

私は、高い脚立低い脚立を使用しました。

低い脚立は、移動させやすいので使う頻度は多かったです。

高い脚立は、屋根の部分には必須です。
1つだけ購入する場合は、高い脚立です(はい!)。

柱と柱の間隔

実際に計測した値です。

材木が2mですので、余裕を持って195cmが柱の中央に来るように束石の間隔を調整しました。

 

壁、屋根の作業は、この次です~!

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